夏は熱中症、冬は寒さから。
大切な人の「日常」を見守る。
WHO基準の室温18℃を24時間監視。Wi-Fiも工事も不要。インターネットの契約も、固定電話回線も不要です。(通信SIM内蔵)
コンセントに挿すだけで、過酷な季節からご家族を守ります。
夏と冬、命を守る「基準」の可視化
「まもりて」は、これら全ての危険域をリアルタイムで検知し、即座にご家族へ通知します 。高齢者にとって、目に見えない温湿度環境の悪化は深刻な身体的ストレスとなります 。アラートを通じて早めに対策(エアコン稼働や水分補給)を取ることで、大切な人の健康寿命を維持しましょう 。
| 段階 | WBGT値 | リスク |
|---|---|---|
| 危険 | 31℃以上 | 外出を控え涼しい室内へ |
| 厳重警戒 | 28〜31℃ | 激しい運動は中止 |
| 警戒 | 25〜28℃ | 積極的に水分補給 |
| 等級 | 最低室温目安 | 健康リスク |
|---|---|---|
| 等級1〜3 | 8〜13℃ | ヒートショック・血管疾患 |
| 等級4(義務) | 約13℃以上 | WHO基準 (18℃) 未満 |
| 等級5〜7 | 18℃以上 | 持続的な健康維持が可能 |
冷蔵庫に貼るだけ。1分で安心開始。
冷蔵庫は1日に何度も開閉される生活の要。まもりては、マグネットで貼るだけで最も正確な生活リズムを把握します。
- 面倒な工事やWi-Fi設定は一切不要
- 4G SIM内蔵でどこでもすぐに稼働
- カメラ不使用。プライバシーを完全に守ります
24時間の環境監視と即時通知
1時間ごとの定時判定により、室内環境の推移をスマホで可視化。異常を検知した際はご家族へ即座にお知らせします。
- 深夜の室温低下やヒートショックを早期発見
- 一定時間の「無動作」を検知して通知
- 本体のSOSボタンで緊急時も迅速に対応
小規模から大規模まで、柔軟な見守り体制
ご利用シーンに合わせて、最適な見守りネットワークを構築できます。
個人・ご家族でのセルフ見守り
最小構成として、ご家族単位での利用が可能です。親御さんの実家に設置し、ご自身のスマホを通知先に設定するだけで、今日から安心が始まります。
- ご自身で設置・設定が完結するシンプル設計
- 近隣の親戚やヘルパーなど、最大5名まで連絡先に追加可能
- 緊急事態になる前の生活環境モニタリングと早期改善に
自治体・法人様での包括的導入
専用の管理ダッシュボードにより、数百〜数千世帯の同時管理に対応。地域全体の見守りインフラとして機能します。
- IOTMS管理ダッシュボードで複数人を同時に一括管理
- 警備会社や24時間対応コールセンターとのスムーズな連携
- 自治体の既存サービス(駆けつけ支援等)との統合運用が可能
自治体の助成金が活用できます
一部自治体では購入費を助成しています。(愛知県一宮市、神奈川県など) 対象地域の方は、ぜひ制度を活用してお得に導入してください。自治体の方で助成金をご検討いただける場合は、ご相談ページからご連絡ください。
助成金対象の自治体を確認 →バイタルデータの推移で予兆を捉える
専用バンドを併用することで、心拍や表面温度、簡易SpO2、活動量(歩数)を可視化。単発の数値ではなく「普段からの変化」を捉え、早期の声掛けや受診をサポートします。